事例3 外資系大手通信会社C社様

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事例3  外資系大手通信会社 C社 様

 C社様は、外資系大手通信会社です。日本子会社の担当者の入れ替わりが多く、経理や人事といったバックオフィス業務の安定的運用が困難な状況でした。

課題
  • 会計・税務などの海外特有の論点に対応できるスタッフの確保が困難。
  • 親会社と同じ販売管理システムを利用しているが、日本の商習慣や制度への対応が難しい。
導入サービスの概要
  • 月次決算(英文レポート作成)
  • 決算及び税務申告
  • 連結パッケージ作成
  • 支払代行
  • 販売管理
  • 労務相談
  • 就業規則見直し
  • 監査法人対応
  • 給与計算、社会保険
  • ASPサービス
効果
  • 全ての経理業務をCSアカウンティングが一括受託することにより、社員の能力や入退社に左右されなくなり、安定的運営が可能になりました。
  • 3名の経理人員をゼロにすることができ、アウトソーシング導入前に比べ大きくコストの削減に成功しました。
  • 販売管理システムについて日本製の汎用システムを導入し、必要な部分について親会社システムとのデータ連携が図れる仕組みを構築することにより、効率的な業務運営を図ることができるようになりました。
  • ASPサービスの活用により、会計情報の同期化が可能となり、会計数値をタイムリーに把握できるようになりました。

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TEL:03-5908-3585

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